愛媛県の春の知らせは

昔から愛媛県では椿さんが終わらないと寒さは越えないと、春は来ないといわれていて

ずっと暖冬であっても、椿さんの3日間はすごく寒くなります

ちなみに今年は2月23日(月・祝)~25日(水)の3日間です。

ちなみに昨年は2月4日(火)〜6日(木)の3日間でした。

開催日は立春に近い上弦の月から数えて7日目とされているようですが

暦とはすごく不思議なものですよね。

暦を作成したはるか昔に、今のような異常気象や温暖化が来るようなことを含めて知っていたのか?

それとも太陽と地球の関係が分かっていたのか、それはわかりませんが

単純にいつも不思議に思いますね。

実際生活の中でも、自然に六曜は皆さん誰かとの別れや、大きな買い物をするとき、幸せの報告や結婚式には使いますよね

六曜は基本的には「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の順番で回りますが、

毎月1日は1月・7月は「先勝」2月・8月は「友引」3月・9月は「先負」4月・10月は「仏滅」5月・11月は「大安」6月・12月は「赤口」

なぜこんなことが決まっているのでしょうかね。それが日本ではどちらも生活の中に定着し、当たり前のことになっていて

何も疑いませんよね、何か気になっても、そうなんだよと、そんなもんなんだよと言われたらそうでしかない

1+1=2の世界と同じように扱われていますよね。

体調や、元気や、体調維持をするためにも、この自然の摂理を用いて、行っていくのか東洋医学です

迷信的なものを全部信用してとは言わないけども、取り入れることができることや、利用できる健康法などは使ってみてください

結構ことわざで言われていることも、素直に受け入れている。正月に初詣に神社。誰かなくなればお寺にぐらい一度は受け入れてもいいのかと思います

一度よく暦を見てみてください。

今の日本では聞かないですが、この現代でも、特殊な薬の仕込みの日取りを決めて行うものも少なからずあると聞いていますよ。

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