肌の潤いはいずこへ?

まだまだ20度を超える日々が続いていますが、

昨年までと違って、今年は少しは紅葉もみることができますね。

この乾燥が始まるかなと思われるこの時期になると、青々としていた葉っぱもだんだん乾燥してきて

いつも間にか潤いが抜け、赤く色ずいてきます。

お肌の潤いもこの時期になると、潤いが減る速度が加速していきますね。

水分保持能力が年齢を重ねるとともに、低下するだけですかね?

それともどこかに潤いを維持するものがなくなってしまったのでしょうか?

寒くなると食材でよく言われるのは、正月の食べ物といえば『黒豆』ですよね

大豆に比べてイソフラボンが約2倍入っており、その効果で水分保持と熱代謝を高める力も優れています。

黒豆を食しても、あまり効果がわからないようなら、水分保持能力を上げてくれる生薬として亀板(キバン)があります。

一度手配して頼んでみてもいいかもしれません。

それに準ずるものとして、阿膠を含む、婦人病に使えるものなども水分保持能力を上げることができます。

当店で推奨している『婦人宝』を貧血や冷え性、生理痛やPMSで飲用中のお客さんからは、

この数年冬の保湿を気にしてなくてもすんでいるという声をお聞きします。

一度乾燥肌が、気になる方はお試しください。