愛媛県今治市の天照石を使用した岩盤浴・マッサージは「遊湧癒」へ

岩盤浴とは?

岩盤浴の歴史

元々は、秋田県の玉川温泉の岩盤浴が有名で全国に知られるようになりました。
玉川温泉の山肌には、「北投石」という石が地表に現れています。この岩場は地熱で温かく、ここを訪れる人々が石の上に敷物を敷き、傘やタオルなどで日差しを避けながらくつろいでいたところ、不思議と様々な体の症状が和らぎ、今では秋田県の伝統的な温熱治療法となりました。

もっと古い歴史では、紀元前2、3世紀頃から中国で石を使った治療が記録されています。
石を温めて治療するという考え方や、発汗を促し新陳代謝を高める「岩盤浴」という考え方は、長い歴史の中で確かな効果を積み重ねて現代に伝わる温浴法なのです。

岩盤浴の効果

岩盤浴の効果

岩盤浴とは、温められた天然の鉱石の上に敷物を敷き、遠赤外線やマイナスイオンにより体を温める、お湯につからない入浴法(温熱浴)です。
体が芯から温まるので、発汗作用がある他、血行促進効果もあり、細胞の活性化が期待される温熱治療法と言われています。

岩盤浴でかいた汗は体の表面を保護してくれます。入浴後は全身しっとりスベスベのお肌に♪その他にも、大自然のエネルギーによって健康、ダイエット、美容、癒しなどさまざまな効果があると言われています。
※効果を保証するものではありません。